しみに効く化粧品選びの基本

しみ化粧品達人マニュアル

効果的なケア方法を、達人が伝授します。

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経口による治療

カウンセリングの重要性

しみの治療には医療系病院で治療するものと、美容のために治療するものがありますが、シミには2種類あり、美白化粧品で改善されるものとそうでないものがあります。もし、美白化粧品を6ヶ月以上使っているのに効果が出なかったという人は、クリニックでの治療が必要なシミかも知れませんので気になる人はクリニックでカウンセリングしてみるとよいでしょう。経口による治療の他、外用薬治療、レーザー治療などの治療法があります。

自己流でのケアが裏目に出てしまう場合もありますので、美白化粧品を購入する前に、自分のしみのタイプを知り、タイプに合わせたスキンケア方法や化粧品を選ぶことも大切。それでも改善されない場合は早めにクリニックで相談してみましょう。

経口治療とサプリメント

しみに対する経口治療としては、しみを作るメラニンを還元して、しみの色を褪色させる働きを持つビタミンCやしみや肝斑に効果があると言われているトラネキサム酸を経口ししみを治す方法があります。

トラネキサム酸とは元来、歯槽膿漏による出血を抑える歯磨き剤の成分として使用されている成分でしたが多大なる美白効果も含まれているとの事で外用薬としてシミなどの治療にも大いに用いられており、しみで起こっている炎症を防いで、美白効果を高める働きを存分に発揮する優れた美白成分です。

30〜40歳代に多い「肝斑」というしみは女性ホルモンに関連して発症するシミといわれ、妊娠や経口避妊薬などで誘発または悪化するため、対処しにくいしみとされています。レーザー治療も通用せず、かえって悪化させてしまう肝斑の改善薬として経口用の内服薬が開発されていますが、あなたのしみが肝斑であれば、トラネキサム酸の経口が有効です。

また、美肌を本気で考える人はサプリも活用してみたいもの。しみに効果が期待されるサプリメントは、しみの原因となるメラニン色素の生成をおさえ、紫外線から肌を守る「ビタミンC」や、活性酸素を除去して紫外線による酸化を防ぐ「ビタミンE」や「アスタキサンチン」、「プロアントシアニジン」のほか、抗酸化力があり紫外線をブロックしてメラニンができるのをおさえる「Lシステイン」などがあります。

外用薬による治療

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