美白肌へのコスメ選び
美白とは「メラニンの育成を抑える」こと!
美白化粧品には、いろいろなタイプがありますが、しみ対策化粧品は美白成分が入っているものを選びましょう。
美白成分とは、肌を白くするブリーチのようなものではありません。
メラニンの育成を抑える成分です。
メラニンとは、人間が持っている黒色の色素細胞のこと。
悪者の印象が強いメラニンですが、紫外線などによるダメージを防ごうとして、メラニンを作り出し、メラニン自体が光を吸収して紫外線を体内に入れないように働いているのです。
問題は・・・過剰なメラニンが肌の上に沈着すること。これが“しみ”になるのです。
これを防ぐための成分が「美白成分」です。
現在、よく美白成分として使用されているのが次の9種類。
- アルブチン
- エラグ酸
- カモミラET
- t-AMCHA
- トラネキサム酸
- ビタミンC誘導体
- プラセンタエキス
- リノール酸
- ルシノール
美白化粧品がいろいろ出回っているので、ついついあれこれ目が向きがちですが、肌のチカラを引き出す化粧品を選ぶなら、きちんと裏づけ(エビデンス)のとれている美白成分が入ったドクターズコスメを選ぶとよいでしょう。
選ぶ際には、サンプルやトライアルセットなどで試してから判断するのがいい方法ですね。
